etc.

Part.1

130613_MS_LTI

2012年末にレポートした、MS社の新ブール、L’ITが、錆びました! ステンレス、表面硬度115Kg/cm2で、着色方法に特長があります。 ブールの表面処理は、メッキや蒸着(コーティング)など表面に付着させるものが、主流です。L’ITは、これとは異なり表面を腐食させ着色する、Dielectric(電解着色)と言う手法を採用してます。 これはブールの素材自体を化学変化にて着色しているため、落ちにくいと言う利点があります。 購入時にホクホクした綺麗な色が、使い始めるとあっという間に落ちる様子に落胆した経験は、ブーリストなら誰しもあるのではないでしょうか? 写真は購入時(右)と約半年間に渡りほぼ毎日使った結果(左)です。 
L’ITは性能は勿論の事、黒い状態が持続し、他のブールとの見分けが付きやすく、気に入って使ってましたが、ステンレス独特のツルツル感が玉に傷でした。写真では分かりにくいかも知れませんが、黒色が薄くなり素材のステンレス鋼の色が出始めた状態で、梅雨に入り、なんと錆びてしまいました! 炭素鋼鉄のブールのような錆び方はしませんが、薄らと錆びが表面を覆ってます。海辺で錆びやすい環境ながら、ステンレスが錆びるとは? 所が、ステンレスのツルツルが嫌な私にとって、最高の手触りになったのです。電解着色の手法が原因での錆びなのかどうかは分かりませんが、これは使える!! 

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