etc.

ru Part.3

130927_Inox

錆びるステンレス製のブールがある事が分かり、以来海辺に放置プレーをして、どの位錆びるのか実験してみました。 写真は、左がOBUT,RCXで、右がLa Boule Bleue, Prestige Inox 110です。約2か月の放置で、RCXはご覧の状態となりましたが、Presitigeは若干深い傷の部分に薄く錆びが出ている程度でした。
写真にはありませんが、1年以上海辺で放置しているLa Boule BleueのInox120も、あまり錆びてません。 メーカーによる違いと言うより、製法や素材の違いと言う方が正しいと思われます。どうも、最新のアンチリバウンドを目指したブールが錆びやすいのではないかと、推測しております。そこで、錆びる事を確認済みのMS,L’itと、錆びないと予測しているOBUT,ATXを海辺で保管し、どの位錆びるか、実験してみます。数か月後の報告をご期待下さい。
今日の総括:
1:ステンレスブールには、錆びやすいものと、そうでないものがある!
2:滑るステンレスブールは、錆びると使いやすくなる!

Discussion

2 comments for “ru Part.3”

  1. ステンレスはオーステナイト系、マルテンサイト系で錆び方が違うような事を開いたことがあります。
    マルテンサイト系は錆び易いと気億しています。
    表面を硬くする=急冷するとマルテンサイト系になり錆びるのではないでしようか?

    Posted by Miho | 4月 23, 2014, 10:59 PM
  2. これは判断が難しい質問ですね。 ちょっと調べてみました。 オーステナイト系は磁性が無いが加工工程によっては磁性を帯びる事もあるとか・・・ マルテンサイト系は焼き入れを行う材料との事で、耐食性が劣るとの事なので、これが最もブールの材料の説明に近いようですが、磁性の説明が付きません。 磁石につくと言う事だけ考えるとフェライト系と言う事も考えられますが・・・ ステンレスと一言で言っても、JISによると大きく分けて5種。 金属の配合により様々な種類があるとの事ですので、何とも言えませんね。 航空宇宙産業用高品質ステンレスを採用したと言われるObut社のATXの例を取っても、メーカーは様々な材料を用いて試行錯誤していると思います。我々ブーリストは、結局の所、使用感や手馴染みなど五感で判断するより方法がないようです。

    Posted by admin | 4月 24, 2014, 8:41 AM

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