La Boule Bleue社

  • Prestige Inox

    Nexusを使いたくないために、購入したブール。天の邪鬼な性格で、皆と同じのを使いたくない! Boule Bleue社で最上級のステンレスブールで、硬度も110Kg/mm2と数値上は規定内で最も柔らかいブールです。しかし、打感、打音、アンチリバウンド、ランディングとも、Match+は基より、Nexiusの柔らかさにも劣る気がします。Boule Bleueは刻印が細く浅いため、毎日使用すると、すぐに潰れて消えてしまいます。しかし以前(少なくとも2年半前)と比較すると、個人名の刻印はOBUT社並みに太く深くなりました。なぜ? でも名前は潰れず残るでしょうから、長く使えると喜んでおります。雨の日対策のブールとして、活用しております。私にとって、最高のステンレスブールは、これになります。74mmφ、680g / 72mmφ、680g

  • Prestige Carbon

    本来、ティール用のBoule Bleue最高の鉄ブールです。硬度は110Kg/mm2で、最も柔らかいブールの数値です。何と贅沢にも私は、このブールに細かいストライプを全面に刻む特注(4bis)を掛け、ポアンテ用に作りました。70.5mmφ、800gの規定内最少径で最大重量にすると言う極端なセットアップでの特注です。砂利、砂を問わず、粘るように転がる非常に興味深いブールに仕上がりましたが、仕様があまりに極端で、使い勝手が良くないのが玉に傷です。 簡単に言えば、ティールに使うには厳しいと言う事です。 非常に柔らかいブールのため、折角特注したストライプも簡単に潰れてしまうため、あまり使わないようにしております。次回購入の機会に恵まれたら、ティール用を注文し、Match+と比較するつもりです。ランディングは最高に柔らかく、地面に吸いつくようです。

  • Inox 120

    過去にポワンテ用の実験ブールを作ってみたものの、極端なスペックにしすぎたため、実際のプレーに使う上で支障をきたしておりました。 簡単に言えば、最少径で最大重量と言う、単位面積あたりの重量を大きく取った事で、体感重量が大きすぎて、細かなスピンコントロールに向かないスペックでした。 反省点を活かし、下記の点を考慮したブールを特注しました:
    1. 73mmφ、680gと言うティール用と同等のスペック
    2. 耐摩耗制を考慮し、安価で、表面硬度が高めのステンレスを選択
    3. ストライプの選択肢が多い、La Boule Bleue社から選択
    結果として、手離れの際にスピンが掛かりやすい、地面との抵抗も大きくスピン効果が高いと言う、予測通りの2点に加え、表面硬度が120Kg/cm2と、セミハードで、決して質が高いとは言えないブールの割に、ストライプの溝による衝撃吸収なのか、それともスピンの効果なのか、カローが出やすい特徴もあります。 
    注意点:
    標準的なストライプを用意しているブールの場合、ストライプ切削の精度は高いと言えます。 これはストライプの位置、深さ、太さなどが、一定であると言う事です。 これに対し、特注でストライプを入れる場合、メーカーによらず、若干の手作り感が出てしまうのは否めません。 特に、今回のInox 120に入れた4BISと言う、密度の高いストライプの場合、線位置のズレがハッキリと目視できます。 また、メーカーでは径に対し、どのストライプを施すと、どの程度軽くなるかを経験則として把握しており、重めのブールを削って、所望の重量にブールを近ずけると言う作業を行うとの事です。 この2点から、重量のバラ付きと、バランスのバラ付きは否めません。 これを感じる程敏感でない私には、問題ありませんが、忠告差し上げます。

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