La Boule Noire社

  • Super COU

    非常に面白いブールです。素材は鉄なのですが、表面に機械切削跡を残しており、この細かいパターンが購入当時は痛い程。太陽光とパターンにより、スピンの様子が干渉して見えると言う状態でしたが、使用を重ね切削跡が若干鈍ると使いやすくなりました。ショップによってはアンチリバウンドに分類されておりますが、硬度は115Kg/mm2で、Match+程の柔らかさはありません。フランス土産で師匠にプレゼントしたブールで、痛いと言うので、お借りして練習に1カ月程使った程度なので、どのくらいの使用頻度と年月で切削跡が潰れるのか、興味をそそりますが、意外にBoule Bleue社の刻印よりは長持ちしそうです。切削跡が消えた跡は普通の鉄ブールになるのでは? となると楽しめる寿命は短いかも知れませんね。新品の時は、手の痛みから来る精神的なものか、良く止まる気がしました。73mmφ、680g。残念ながらB師匠所有のもので写真撮影不可なため、リンクにもあるPetanque Shopのサイトから拝借。

    結局、B 師匠の手には合わないと、このブールを譲り受けました。 使うほどに、切削痕がつぶれ、スムーズになってきました。 感覚としては普通のセミハードくらいの炭素鋼ブールになってしまいました。 73mmφが、潰れて72.5mmφの感覚になったのも、興味深く、小さ目のブールの感触が良い時は、これがピッタリくる事もあると言う、貴重なブールになりました。 それにしても、最大の特長の切削痕があっと言う間に無くなってしまうのは、寂しい事です。

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